3歳で400冊読破&一人読みデビュー!?
0歳から毎日「日本語+英語」の絵本を読み続けてきた30代母と、絵本大好き息子の記録ブログです。
「読み聞かせが大切っていうけど、どんな本がいいんだろう?」と悩むパパママへ本当におすすめしたい絵本を、わが家の本棚から厳選して紹介中✨
読み聞かせの習慣づけや選び方のヒントもお届けしています✍
気になる絵本があったら、ぜひ読者登録おねがいします♬
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絵本選びについて語る、毎週水曜日20時からのこのコーナー。
前回は絵本情報誌『kodomoe』について熱く語りました。
付録の豪華さに驚く人も多かったと思いますが、それだけでは終わりません!
『kodomoe』は、たとえ付録がなくても魅力たっぷりの雑誌なんです📚
そこで今回は、前編では語りきれなかった『kodomoe』本体の魅力に迫っていきます!

前回の振り返り:『kodomoe』の付録が豪華すぎてヤバい!
前編ではkodomoeの付録の豪華さについてお伝えしました✨
毎号1冊以上の絵本が付いてきたり、絵本キャラクターのオリジナルグッズが盛りだくさんだったり「もう付録だけで元取れてる…というか雑誌の値段を超えているのでは…?」と混乱するレベルでしたが…。
今回の後編では、付録を超えて本誌そのものが読み応え抜群な理由について語っていきます😊
豪華付録に負けない!『kodomoe』の内容とは
kodomoeは「絵本情報」と「育児情報」がメインのパパママ(どちらかというとママ向け)の情報誌です。
絵本について説明しているページだけではなく、レシピやコーディネイト、園とのかかわり方、気分転換の仕方…などなど役に立つ情報がたくさん詰まっています。
白泉社だけじゃない!いろんな出版社の絵本に出会える📚
『kodomoe』は白泉社が発行していますが、紹介される絵本は白泉社のものだけではありません!
白泉社だけでも紹介する本は山ほどあるはずなのに、出版社の垣根を越えて「おすすめの絵本」を届けてくれるのがkodomoeなのです。
自社の絵本を売りたい!雑誌作るよ!じゃなくて、
「ステキな絵本の情報をとにかくみんなに届けたいんだ!」
という気持ちが伝わってきます。
絵本の雰囲気は出版社ごとにかなり違うので、同じ作家さんでも出版社によって出している絵本の内容がガラッと変わることもあります。
今まで知らなかった一面を見れてなんだか得した気分になれるし、新しい世界を知ることで親の「絵本アンテナ」もどんどん磨かれていく気がします💡
対象年齢が書いてあるから、絵本選びがしやすい👏
紹介される絵本には、対象年齢が明記されています。
もちろん、発達度合や興味関心などかなり個人差があるので、すべての子どもに必ず当てはまるわけではないですが「目安」があるだけでも選びやすくなりますよね。
実際、わが家ではkodomoeを参考に絵本を選んで失敗したことがありません。 絵本選びのプロたちが厳選している情報だからこそ、安心感があります。
対象年齢に合うものから、とりあえず図書館で借りてみたり、詳しい情報をネットで検索してみたり、とkodomoeを1冊読むだけで「絵本選びへのアクション」が生まれます。
当ブログもそうなのですが、SNSだと1記事1冊だけの紹介だったり、同じ作者さんだったり…とどうしても情報が偏ってしまいます。
その点、絵本情報誌だと「色んな絵本の情報」に一気に目を通すことができます。
スマホで検索しているうちに別のことをし始めて、最初の目的を忘れちゃう…なんてこともなく、雑誌ならずっと同じ情報がそこにあるので安心ですよね。
絵本選びのプロによるおすすめ&充実の特集
『kodomoe』では、書店員さんや編集部のスタッフさんなど、絵本選びのプロが厳選した絵本を紹介しています。
今月号は「ねこと絵本」という特集だったので、猫好きの私はウィッシュリストへの追加が止まりません🐱
- いくつのえほん
年齢別のおすすめ絵本特集 - みんなの絵本棚、見せて!
絵本好き有名人たちの絵本棚に、どんな絵本があるのか、収納のコツなども紹介されていた特集 - 絵本ギフト
「贈りたい絵本」や絵本とおもちゃやお菓子がセットになっているギフトセットなどの特集
などなど毎号さまざまな角度から絵本紹介をしてくれます。
絵本作家さんへのインタビューが楽しい
「絵本作家さんとの対談」や「制作秘話」も掲載されていて、絵本の世界をより深く知ることができるのも魅力。
まずは子どもと一緒に付録絵本を楽しんで、子どもが寝た後にkodomoeを読んで、作家さんのインタビューを読んでから、もう一回付録絵本を読む。
そうすると新たな発見があって楽しいのでオススメです♬
いつものように図書館に行ったり書店に行って本を手に入れるだけだと、作家さんの考えって目にする機会がないと思うんです。
「どんな気持ちで描いたのか」がわかると、その絵本の見え方がかわってくることも。
たとえば、私も息子も大好きな付録絵本「スウスウとチャッポン」。
当ブログでも何度か紹介しているコンドウアキさんとくどうれいんさんが描く、そうじきとおふろが家出するおはなしがあります。
文を担当しているくどうれいんさんは、小学校のころにコンドウアキさんの『みかんぼうや』が大好きだったそう。
わかります、私も大好きでしたもん。
そんな小学校のころから大好きだったキャラクターを作った、憧れの人と絵本を作れることが感激と語っているインタビューを見て、もう共感しかなくて。
そしてその期待に応えるコンドウアキさんは、くどうれいんさんの頭の中をのぞけているかな?と考えながら、楽しく絵を描いたと語っていました。
初めて息子と読んだ時から、おもしろくて笑えて、でも最後はなんだかジーンときて心が温まる、ステキな絵本だなとは思っていたのですが…。
インタビューを読むと作者のお二人の「楽しい!」がこっちまで伝わって、より物語のワクワク感がマシマシになりました🥰
👇コンドウアキさんの『おふとんさん』シリーズも最高です
子育て情報も充実!ただの絵本情報誌じゃない
『kodomoe』は絵本だけでなく、育児に役立つ情報もたっぷり!
ファッションやレシピ、子育ての悩み相談まで、幅広い情報が掲載されているので、絵本をチェックするついでに育児情報を手に入れられるのが最高です。
最近で言えば2025年4月号の「お弁当Q&A」がとっても助かりました🍱
手づかみしやすい&おかずも一緒に入れられちゃうおにぎりや海苔巻き、サンドイッチのレシピや、家によくある食材で1週間使い切りおかずレシピなど、目からうろこの情報ばかり!
園でのお弁当は月1回なのですが、だからこそお弁当慣れしていないわが家…。
たぶんこの1冊だけで3年間分の月1弁当に対応できるんじゃないかという情報量でした。
あとは読み物系だと、私の母がジャケ買いしてくれたkodomoe2025年2月号。
タイトルはなんと『「母」を休もう』。
大人気絵本作家、ヨシタケシンスケさんの絵で絵本、おもちゃ、赤ちゃんが転がっている横に「母」が赤ちゃんと同じ格好で転がっているのがインパクト大な表紙です。
ヨシタケシンスケさんの『しばらく あかちゃんになりますので』という絵本の絵を使った特集記事がもう、共感できる言葉しか書いていない。
様々な「母」著名人へのインタビュー記事や、育児の手の抜き方なんかも書いてあります。
そしてこの記事のすごい所は「母は休め」と言わないところ。
私がびっくりしたのは『母を休む、を休んでみる』というタイトルの、古賀及子さんのエッセイでした。
目の前にあることだけを、やればいいことにしたんです。
この言葉でハッとして。
一人だけで何かをする時間を作らなきゃ!とかオシャレして街に繰り出さなきゃ!とかそんなことを考えてたんですけど、別にそれを「やりたい」ならやればいいけど「やらなきゃ」でやるもんじゃないな、と。
母を休むを休むエッセイを、母を休む特集に組み込む。
そんな矛盾もなんだかおもしろくて、気持ちが軽くなりました。
👇このエッセイの反響を受けての古賀さんのインタビューがkodomoeサイトに掲載されていました。
子どもの絵本情報とか料理のレシピとか、お役立ち情報はもちろんですが、親の気持ちを軽くする特集もたくさんあります。
「園との付き合い方」の特集なんかも、ちょうど満3歳クラスに入れる前だったのでとても参考になりました!
あえて言うなら…これがデメリット🤔
魅力がパンッパンに詰まっているので、ついつい次号も買いたくなってしまうことがデメリットですね。
・次回予告が魅力的すぎて「え、次号の付録は〇〇!?絶対ほしい!」となる
・紹介される本が素敵すぎて「読みたい本リスト」がどんどん増える
そろそろ絵本棚の拡張も考えなきゃな…と思うほど絵本が増えています。
そしてkodomoeも増えます。
大きな本棚買わなきゃ…。
この情報量で750円(税込)!定期購読もお得✨
これだけの情報が詰まっていて、税込750円!
定期購読ならプレゼント付き&送料無料で、さらにお得に楽しめます🎶
書籍化されたら1,000円前後の絵本が必ず1冊はついてきます。
もちろん雑誌自体の読みごたえも◎
『kodomoe』はこんなママ・パパにおすすめ
📖絵本を読んであげたいけど、選び方がわからない人
→絵本選びのプロが「出版社の垣根を越えておすすめしたい本」が、たくさんたくさん掲載されています。対象年齢も表記されているので、選びやすさも◎
📖ノラネコぐんだんが大好きな人🐱
→ノラネコぐんだん情報たっぷりです。今のところ、ノラネコぐんだんを1人も見ていない号はありません。大体表紙やふろくになっています。ノラネコぐんだんの最新作もいち早くチェックできるので、ファンの方はぜひ…!
📖育児情報も気軽に楽しみたい人
→絵本情報誌なのですが、絵本の情報以外もみっちり詰まっています。色んな特集がありますが、一つ一つが息抜きにちょうどいい長さ。今日はどこから読もうかな、なんて毎日の楽しみが増えるはずです。
絵本選びだけじゃなく、親の楽しみも詰まっている雑誌です✨
ぜひ読んでみて、もっともっと絵本の世界を楽しんでくださいね😊
ちなみに来月号(2025年8月号)は
絵本① 「ノラネコぐんだん こんにちは」 工藤ノリコ/作
絵本② 「にぎっちゃだめ!」 チョーヒカル/作
とじこみ付録 こぐまちゃん&しろくまちゃんポストカード
となっています。
え、買う。
次号予告 | kodomoe(コドモエ)—「親子時間」を楽しむ子育て情報が満載!
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今日の一冊が、あなたとお子さんの“お気に入り”になりますように📘✨
このブログでは、わが家の「読んでよかった!」を全力シェア中。
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