3歳で400冊読破&一人読みデビュー!?
0歳から毎日「日本語+英語」の絵本を読み続けてきた30代母と、絵本大好き息子の記録ブログです。
「読み聞かせが大切っていうけど、どんな本がいいんだろう?」と悩むパパママへ本当におすすめしたい絵本を、わが家の本棚から厳選して紹介中✨
読み聞かせの習慣づけや選び方のヒントもお届けしています✍
気になる絵本があったら、ぜひ読者登録おねがいします♬
***
当ブログ、6冊目の紹介となる英語絵本📚
『Dear Zoo』の記事でも書いたのですが、英語絵本を読むきっかけのひとつになったのが、ベネッセの英語教材「World Wide Kids」でした。
セットの中に一部市販されている英語絵本も入っていて、今回紹介する『Where is Baby's Belly Button?』もその中の一つです。
赤ちゃん時期から楽しめるしかけ絵本で、シンプルな英語とカラフルなイラストが特徴。
繰り返し読んでいると、お子さんがBelly Buttonを見せてくれるかも…!?
👇WWK絵本の『Dear Zoo』はこちら

『Where is Baby's Belly Button?』ってどんな絵本?
タイトル:Where is Baby's Belly Button?
作家名:Karen Katz
出版社:Little Simon
はじめて読んだ月齢:0歳8か月ごろ?
『Where is Baby's Belly Button?』は、赤ちゃんが楽しめるリフト・ザ・フラップ(めくりしかけ)絵本です。
「Where are Baby's eyes?」「Under her hat!」といったシンプルな問いかけに合わせて、しかけをめくると答えが現れる仕組みになっています。
カラフルでかわいらしいイラストが特徴で、赤ちゃんが視覚的に楽しめるデザイン。
しかけも大きくめくりやすいので、小さな手でも簡単に遊べます。
この本に出会ったきっかけ
今は販売終了してしまった、ベネッセの英語教材「World Wide Kids」を0歳から使っているのですが、その教材セットに入っていた英語絵本のひとつが『Where is Baby's Belly Button?』でした。
0歳初めのころはしっかりと絵本記録をつけられていなかったので、最初に読んだ月齢はもう思い出せません…。
でも文字数の少ない本は読み聞かせにぴったりだったので、この絵本も初期から読んでいました。
しかけをめくるたびに笑う息子の反応が楽しく、何度も繰り返し読んだ思い出の一冊です。
読んでみた感想
この絵本の魅力は、なんといっても赤ちゃんが好きそうなはっきりした色味と、大きなしかけ。
めくるたびに「ここにあった!」と発見する楽しさがあり、親子でコミュニケーションを取りながら読めるのがポイントです。
また、シンプルな英語表現なので、英語が得意でなくても気軽に読み聞かせができます。
「Where is Baby's Belly Button?」と問いかけながら、実際に赤ちゃんのおへそを指差して遊ぶのも楽しいですよ。
しかけは大きめなので、指が使えるようになってくると簡単にめくれます。
とはいえ、紙素材なので強く引っ張ると折れたり破れたりすることがあるので、注意が必要です。
大人がそばで見守りながら一緒に読んであげましょう。
どこかな?→あった!の流れが楽しいのは、日本語も英語も同じ。
シンプルなテーマだからこそ、英語絵本の入門としてオススメできる絵本です。
読み聞かせのコツ
この絵本は、赤ちゃんが視覚的に楽しめるように作られているので、読み聞かせの際はリアクションを大きめにするとより楽しめます。
例えば、「Where are Baby's eyes?」と問いかけながら、子どものほうをチラっと見てみたり。
そして少し間を置いてからめくると、ワクワク感が増します。
まだ自分のからだをよくわかっていない赤ちゃん期だと、実際に目やおへそを指差しながら答え合わせをするのもおすすめです。
何度か絵本を読んでいくと「Where is ○○?」の問いかけが日常的にできるようになります。息子もノリノリでお腹を出してBelly Buttonを見せてくれます👀
シンプルなフレーズばかりなので、英語が得意でなくても気軽に楽しめるのもポイント。
お子さんにはもちろんですが、読む側の大人から見ても、英語絵本の導入としてぴったりの一冊です。
こんなご家庭におすすめ
📖英語絵本を始めたいご家庭
→シンプルな英語表現なので、英語が苦手でも気軽に読み聞かせができます。しかけもついているので、文章が理解できなくても直感的にわかるのがうれしいポイント。
📖赤ちゃん向けのしかけ絵本を探している方
→めくる楽しさがあり、視覚的にも楽しめるデザインです。しかけも細かくないので、万が一取れてしまっても丸呑みする心配はありません。
📖親子でコミュニケーションを楽しみたい方
→質問&答えの構成が繰り返されるので、自然とやりとりが生まれます。日常生活にも取り入れやすいフレーズなので、新しい単語を覚えながら応用していくのもおすすめです。
おわりに
『Where is Baby's Belly Button?』は、赤ちゃん期からでも楽しめるしかけ絵本で、英語絵本の導入にもぴったりの一冊。
カラフルなイラストとシンプルな英語表現で、親子で楽しく読み聞かせができます。
しかけをめくるたびに「ここにあった!」と発見する楽しさがあり、赤ちゃんの好奇心をくすぐる絵本。
英語教育を考えている方や、赤ちゃん向けの楽しい絵本を探している方にぜひおすすめです!
赤ちゃんの頃って、日本語と多国語を分けて考えず、どんどん吸収するんですって!
0歳に英語なんか聞かせても理解しないし、まあいっか…なんて思わず、赤ちゃんだからこそとりあえず聞かせておくのが良いそうです。
実際、英語が全然しゃべれない両親から生まれた息子も、生後半年ごろから英CDやらDVD、絵本で英語をインプットしていたおかげか、やたらと発音がいいです。
発語が出てきた頃なんて「こんにちは」が「コンニィツィワァ」ってかんじで、日本来て2日目の外国人みたいな発音してましたもん。
とまあ「幼いころから英語に触れておきなさいよ!」なんて言いたいわけではなくて、
「0歳から英語の絵本を読むのは無駄じゃないから、避ける必要はない」ということを伝えたかったのです。
英語教育ッ‼と意気込まずに「なんか絵もカラフルだししかけもあって、中学入学してれば読める単語だけの絵本があるな」なんて軽い気持ちで読んでみてほしい絵本です📖
ぜひ見てみてくださいね👀✨
***
今日の一冊が、あなたとお子さんの“お気に入り”になりますように📘✨
このブログでは、わが家の「読んでよかった!」を全力シェア中。
次はどんな絵本が登場するのか…気になる方は、迷わず読者登録をどうぞ♬
絵本好きの方々からの「おすすめ絵本」コメントも待ってます👀✨
\こちらもクリックお願いします/
にほんブログ村ぽちっとお願いします👆
\今回紹介した本/