3歳からひとり読み*息子と入学までに絵本1000冊を目指す記録

自宅所有約200冊・読書経験700冊以上の絵本好き親子が実際に読んだ絵本だけをレビュー!

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kodomoe(コドモエ)2026年2月号レビュー|物が多いお部屋を素敵に見せる収納術は必見!

子育て世代に大人気の絵本情報誌『kodomoe(コドモエ)』。
毎号の付録や特集が豪華で、発売日を楽しみにしている読者も多い雑誌です。

私自身も以前から何度も本誌の魅力についてブログで語ってきましたが、2025年8月号からは念願の【定期購読】をスタートし、発売日に近いタイミングで自宅に届く安心感とワクワクを味わえるようになりました。

せっかく定期購読を始めたので、2025年10月号から毎号の感想や付録レビューを「最新号レビュー」として投稿することにしました!

読者の皆さんと一緒に、この雑誌を楽しむ記録を残していけたら嬉しいです。

👇前号(2025年12月)のレビューはこちら!

【前編】付録レビュー / 【後編】本誌レビュー

コドモエ最新号、モノであふれる家に捨てる以外の選択肢を!2026年2月号徹底レビュー②

前回は付録レビューをお届けしましたが、本誌を読み終えたので、
今回は本誌の特集や読みどころをたっぷりご紹介します!

👇2026年2月号の付録について語るレビュー前編はこちら!

捨てなくても、楽しい暮らし 物持ちさんのおうち見せて!

子育て中ってなんでこんなにモノが増えるのでしょう。
増え続ける絵本、いろんな人からもらうおもちゃ、なぜか家の中の一番大きいクローゼットにパンパンな子ども服。

園に通い始めてからは、通園セットにプリント、制作物も増えてもうどうしようもありません。

そんなタイミングで読んだこの記事。
たくさんモノがあるのに、ごちゃついて見えない工夫を紹介するページに

”捨てる”以外の選択肢もあるのか!

と目から鱗が落ちる特集でした。

家の形や広さ、賃貸か持ち家かでも変わってくるとは思うのですが、ほぼ全員が

🎨色を揃える
👀目隠しをする
✋子どもが取り出しやすい/片づけやすい
🏠物の住所を決める

といった工夫をしていました。

子どもがいない時間は親が使えるスペースにしたり、帰ってきたときの導線に学習グッズを配置したりと、生活に合わせた配置をしている人もいて、とても参考になりました。

実際にやってみました!

①子どもの作品を整理

MUSEUMというアプリが紹介されていて、すぐにダウンロードしました。

息子の作ったものが一覧で見られるようになり、家族や親戚と共有もでき「いつ作ったか」も整理できるのでとても便利!

もっと早く知りたかった……!

②タブレットを手の届く場所へ

勝手に始めたりしないように、そして一度投げて壊されたこともあり学習用タブレットは子どもの手の届かないところに置いていました。

でも、最近はちゃんと使い方もわかるようになったので、やりたいときに自分で始められるよう、低い位置にお引越し。

他にも、あまり手を付けていなかった学習グッズを見えやすい位置に置いたら、早速引っ張り出してきて遊んでくれました。

最近読んでいなかったら絵本も、位置を変えたらよく読むようになりました!

👇絵本収納についてはこちらの記事もおすすめです。

夢眠ねむの絵本作家に会いたい(ゲスト:大森裕子さん)

バカリズムさんの奥さま、元アイドルの夢眠ねむさん。
実は絵本が大好きで、下北沢で絵本屋さんをやっているのです。

そんな夢眠さんのコーナーのゲストは、なんと大森裕子さん
大森さんの描く絵、とにかく本当にめちゃくちゃすごいおいしそうなんです。(語彙力)

わが家が初めて出会ったのは「京成らいん」という私鉄の情報誌に載っていた『パンのずかん』を抜粋したコーナー。

見開きいっぱいに描かれたパンたちに、パン好きの息子は大興奮。
もちろんパン好きの私も大興奮。

後日、夢眠さんの別の方のインタビュー回で紹介されていた絵本屋さんで『パンのずかん』を手に入れました。

息子はAmazon Kidsで勝手に本をダウンロードするのですが、その中にインタビューで紹介されている『おすしのずかん』もありました。

インタビューで知ったのですが、シャリなどの白い部分は、白い絵具でベタ塗しするのではなく、紙の白を使って表現しているそう。

素材によっても、紙の目を生かして柔らかいタッチで描いたり、紙の目をつぶすように強く描いたりと描き分けているそうです。

そんな職人技術を知ってから本を開いてみると、絵の緻密さに引き込まれてやっぱりお腹が空きます
ああ、おいしそう。

紹介されていたじゃばら折りのしかけ絵本も、おいしそうでおもしろそうでした。
今度書店に入ったら自然と手が伸びてしまいそうです。

子どもに届く!子どもが伸びる!言葉がけ”スイッチング”

横澤夏子さんと親野智可等さんの対談がもう「わかる!」の嵐。
「使わない方がいいと分かっていても使っちゃう言葉がある」という横澤さんの言葉に共感しかありません。

怖がらせて言うことを聞かせるのは、どうしてもやってしまうこと。

怖がらせたくないし怒りたくないけれど、だって聞かないんだもの。
わが家の4歳男児は。

さて、教育評論家の親野智可等さんの返答としてはやっぱり「恐怖でしつけるのは弊害しかない」とのこと。

一番の弊害は「親への信頼がなくなる」という点だそうです。

例えば鬼から電話が来るアプリ。
わが家は使ったら最後だと思いダウンロードしていないのですが、そもそも本来「こわいものから守ってくれる存在」の親が鬼を呼ぶという状態がおかしい。

しかも、慣れてくると「なんだ、鬼なんて来ないじゃん」と学習し、怖がらせて言うことを聞かせる親への不信感が芽生えるそうです。

家の中ならまだしも、公共の場で泣いたり暴れたりしたときについ大きな声を出してしまうという横澤さんの悩みにも共感します。

私もいつも喉を枯らすほど大きな声をだしているのでよくわかります。

でも、大きな声を出したら効き目があるかというと、もう息子は慣れていて別に止まりません。

何度言っても聞いてくれないことに悩んでいましたが、親野智可等さんの一言であきらめがつきました。

そもそも「同じことを何度も何度も言う」のが子育て。それは誰が育ててもそうなんです。

一日に100回以上は何かを注意しなければいけない生活。
だけどその100回を繰り返すのが育児なんだと。

言葉の持つ力や子どもへの影響などが、とてもわかりやすく解説されている対談。
ぜひ読んでみてください。

実用レシピも大充実!

お手頃食材を使ったかさまし節約おかずのレシピや、この時期おいしい白菜の活用法、そして混ぜて焼くだけで完成するバスク風チーズケーキのレシピなど、おいしそうなものがたくさん✨

もちろん絵本情報も!

MOE絵本屋さん大賞2025の「ファーストブック賞」の特集も面白かったです。

もう4歳なのでファーストブックという年齢ではないかな……とは思うのですが、図書館に行くと赤ちゃんコーナーでまだ読み漁る息子は、一緒に記事を見て「これ読みたい」と興味津々でした。

これはまた近いうちに図書館に行かないと!

次号は2026年3月6日(水)発売予定!

2026年2月号の付録も豪華ラインナップ!

  • 🍴 別冊絵本①『はなまるレストラン』やまもとしんじ

  • 🐶 別冊絵本②『まねまねっこ』たなかしん

  • 🐈 とじこみ付録『ノラネコぐんだん』できたねシール&ポスター 工藤ノリコ

スーパーマーケットはなまるの続編が登場!
書き込み量に圧倒される2作目とのことで、楽しみです!

そして2冊目、舌を出して笑うパグのイラストがかわいすぎる!
ファーストブックっぽい感じなのでしょうか…。気になります。

とじこみ付録は、去年トイトレでめちゃくちゃお世話になったノラネコぐんだんのシール&ポスター!

結局トイレ関係なしにいっぱい貼って完成させてしまったのですが、かわいいのでOK(?)

今年は何に使おうか悩みます。

まとめ

今回の特集は、暮らし・子育て・絵本・レシピと盛りだくさんで、読み終えるころには「ちょっと試してみようかな」と前向きな気持ちになれる内容ばかりでした。

子どもとの生活は毎日バタバタですが、工夫ひとつでぐっとラクになったり、楽しくなったりするものですね。

次号の付録も豪華で、また発売日が待ち遠しくなりました。
気になる方はぜひチェックしてみてください!

📘今回紹介した雑誌はこちら

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これからも、最新号が届くたびにレビューを続けていきますので、ぜひブックマークやSNSフォローで更新をお待ちください。

みなさんの感想や推しポイントも、コメントやSNSで教えていただけると嬉しいです!

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📚わが家の絵本記録について

このブログでは、絵本好きの母と息子が実際に読んだ絵本だけをレビューしています。

息子と0歳から毎日、日本語1冊+英語1冊の読み聞かせを継続中。
3歳で400冊以上を読み、ひとり読みもスタートしました。

4歳になってから昨年末までで700冊以上の絵本に出会い、
入学前に1,000冊の新しい絵本に出会うことをゆるやかな目標にしています。

「どんな絵本を選べばいい?」
「読み聞かせってどう続けるの?」

そんな日々の悩みに寄り添えるような、
リアルな読み聞かせ記録として更新中です📖

絵本好きさん同士でおすすめを共有できたら嬉しいです📖
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